パソコン教室事業採用情報

インストラクターインタビュー

CASE 03

受講生からいただいた感謝の言葉

パート インストラクター歴1年

こが 先生

受講生さんからの言葉にはいつも勇気づけられます

友人がパソコン市民講座のインストラクターをしており、誘われたことが入社のきっかけです。また、主婦であり母親である私にとって、仕事と家事を両立できるパート社員という働き方も魅力の一つでした。

受講生さんからの「ありがとう」「先生のおかげです」という言葉にはいつも勇気づけられ、受講生さんができるようになっていく姿を見ていると私もがんばろうという気持ちになれます。
特にうれしく感じるのは、教室に通い始めた時の目的や目標とは違った講座を後々おすすめして受講していただいたときに「受けてよかった」「楽しい」という言葉をいただいたときです。
自分が少しでも人の役に立ったと感じられる瞬間はとてもうれしく感じます。

努力している姿を子ども見せることが母親としての一つの役目

大変なこともたくさんありますが、一緒に働くインストラクターや受講生さんに囲まれて、パソコンだけにとらわれることなく、人と人とのつながりを
感じられるこの職場に自分の居場所があることが、私の生活に潤いをもたらしてくれています。

また、インストラクターとしてはもちろんですが、努力して仕事に取り組む姿を子どもにみせることが母親としての一つの役目だとも考えています。

チアリーでの働き方

受講生の皆さんが使うパソコンのお手入れや教室の掃除をして、気持ちのよい清潔な教室づくりも重要な仕事。
本日来られる受講生の方が授業で使う教材の準備もしておきます。
服装と身だしなみを整えて、「先生」モードに気持ちを切り替えましょう。

映像教材なので、映像の中の先生はどんどん授業を進めていきます。
そうすると、どうしても出てくる受講生の方の「ハテナ?」や「つまづき」。

受講生の方が出す疑問点や不明点のサインを見逃さないように気配りをしつつ、時に助け舟を出してあげましょう。受講生の方は質問の際にあなたのことを「先生!!」と呼んでいることに気づくことでしょう。

あなたは、先生として、受講生の方と向き合い・理解を深めてあげる使命と責任があります。

今日の授業内容をしっかり理解いただけたか?もし、そうでなければ「分かるまで復習です。もう1度やりましょう」とアドバイスするのも先生の役目です。

先生が受講生の方の学習状況を確認し、次の授業の提案や学び方をアドバイスする、カウンセリングも行っていただきます。