代表挨拶
理事長挨拶
近年、国際社会における日本の位置づけの低下は目を覆うばかりとなっています。
この国際社会で存在感を発揮できない要因として、やはり「教育の質の低下」が大きく関係していると感じています。
教育の低下については、ゆとり教育による学力の低下や教育者の質の低下ばかりが叫ばれていますが、社会全体における教育への意識の低下に対して最も憂いを感じざるをえません。教育への意識低下が、他者への・世の中への無関心を招き、結果として社会全体が責任や誇りを持てない体質になってしまっているのではないでしょうか。
私どもは、学力とは「社会で生き抜いていける力」であると考えています。
次々と進化・多様化し続ける社会に対して、柔軟に且つ力強く対応できる思考力・発想力・想像力がこれからますます求められてくるでしょう。そこでは断片化した知識の積み上げである学校教育は役に立たないのです。
そういう意味において、チアリーではただ覚えるだけの学習や、大学や会社に入るための資格取得学習ではなく、実社会で役立つ「使いこなせるようになる」教育にこだわりを持っています。
「英語とパソコン」、それぞれ分野は違っていても、世界で通用するコミュニケーション・スキルという意味では同じです。
チアリーの教育メソッドにより、1人でも多くの方が実社会で生き抜いていける力を身に付けていただけることを願ってやみません。
代表取締役挨拶

パソコン教室を覗くといつもシニアの受講生の方の熱意に感動します。
最初はマウスも思うように動かせなかった方が、数か月もたたないうちに「孫にメールで写真を送った」こと「町内会の会報を作った」ことなどを、最高の笑顔で報告していただけます。
「先生、ありがとう!」心から喜ばれる生徒さんに、教える側のインストラクターが逆にパワーをいただきます。自分の努力や頑張りがこれだけ人に喜ばれ、人生に豊かさや彩りを添えるお手伝いができる、こんなに素晴らしい仕事はない、とつくづく思います。逆に我々の指導が至らなかったら、せっかくの「やってみよう!」という思いを摘んでしまい、その後の人生を味気ないものにさせてしまうかもしれない、という責任をも同時に感じながら運営を行っていかねばなりません。
生徒さんも、周りのスタッフも、会社も、家族も、「自らの教える熱意で成長させられる!」、チアリーはそのような人の信念で支えられている会社です。
3年先・5年先も読めない激動の世の中ですが、どれだけ時代が変遷しても「人に喜んでもらいたい想い」や「学びたい向上心」、「できたときの達成感を得たい気持ち」は変わることはありません。
チアリーが40年近くの経営で培ってきた「教育への信念」、そして「運営システムの全国展開ノウハウ」をどのように活かせるのか、これからの時代は教室というカタチにこだわらず、1人でも多くの方にそのような達成感やできた!という喜びを「教育としての視点」から提供し続けられる会社でありたい、と考えています。










