株式会社チアリーは1973年、『チアリー英語研究会』 として日本の次世代を担う子ども達への児童英語教育の普及からそのスタートを切りました。
他に例のなかった独自のプログラム教材を開発し、その実践の場としての 『チアリー英語教室』 を全国規模で展開、英語が「好き」で「得意」な子ども達の育成に力を注いだ結果、現在までに30万人以上の卒業生を輩出するまでに至ることができました。
チアリーの教育メソッドは、同業他社によくあるような「英会話志向」を前面にうちだしたものとは一線を画しており、語学習得の四領域といわれる『聞く、話す、読む、書く』をバランスよく育むことで、本来の語学力を確実に定着させることを一番の目的においています。この教材システムと、指導にあたられている先生方のご尽力により、私どもが掲げる大きな目標である『社会ニーズに応えられる教育事業の確立』 の一翼は、お蔭様でひとつの形にできたと自負しております。
もうひとつ、21世紀の情報社会で大きなうねりが高まるものに、「ITスキル」があります。パソコンはビジネスの場はもとより、一家庭、一個人に至るまでもはや日常生活の必須道具であり、なくては生活そのものが不便になりかねない程の影響力を有しています。
であればこそ、確かな操作能力と知識が必要とされるのですが、パソコン普及の勢いがあまりにも急速であったために、普及当初は確固とした学習プログラムもなにも存在していない状態でした。
そこで私共はこのパソコンスキルの地域普及を第二の大きな目標に掲げ、英語教室展開のノウハウを生かし、パソコン習得の独自の系統的学習プログラムを開発、2001年に初心者向けパソコン教室 『パソコン市民講座』 の全国教室展開に着手いたしました。
費用も安く、内容もキメ細かく段階的にパソコンを習得でき、全くの初心者や高齢者の方でも自分のペースで個別に学べる学習スタイルが多くの賛同と支持を得られ、今日でもたくさんの受講生の方々が全国の教室で楽しみながらパソコンを学んでおられます。
団塊世代の方が一線を退き、自由な時間を使ってパソコンを学び生活を楽しむ時代が本格的に幕を開けようとしています。
様々な可能性を持つ 「魔法の小箱」 を使いこなし、生き生きと日々を過ごせる方を一人でも多く 『パソコン市民講座』 を通して巣立っていただけるようにと願いつつ、チアリーグループは今後もあらゆる層に対する教育の可能性を探っていきたいと考えています。 |
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